Link.1  スポーツ指導

ビンス氏は私に「テニスのありかた」「テニスの考え方」を教えてくれました。

グランドスラムのチャンピオンでも一般トーナメントプレーヤーでも、ジュニアの選手でも、健康志向の方でも「考えるべきことは同じである」と言う事です。
彼はテニス以外の多くの世界を知っています。「結果」を焦って追い求めるよりも「信念」をもって「目標」に向かう事が大切だ!と言います。「テニス人間にはなるな!」「人として成長をしなさい!」と教わりました。
広い視野をもって、日々の努力を積み重ねれば自然に結果がでると言う考え方は私の指導の基本方針(初心)とさせて頂いています。

今でも、交流があり年に数回お会いさせて頂いています。オーストラリアやテニス留学に興味のある方、いつでもお問合せ下さい。


新盛先生は元サッカー日本代表の中村俊輔の専属トレーナーもされていた方で、日本人のトレーニング意識の低さに警鐘を鳴らされています。

特にテニスは野球やサッカー以上にハードなスポーツなのに対して体のケアがかなり不足しているとおっしゃっています。
私自身もトレーニングの重要性に気づき良きアドバイザーを探していた所、親交の深い知人の紹介で多くのアドバイスを頂くようになりました。
定期的に意見交換をさせて頂いています。テニスの動きとスポーツ障害の回避、軽減を学ぶとともに日々のレッスンに活用させて頂いています。

「嘘をつかない診療」は彼の素晴らしいところで、はっきりと、しっかりと治療に臨んで下さいます。
トレーニングを希望されたり体の変調が気になる方は「新浦安しんもり接骨院」で診療してみて下さい。


田中先生は「脱力」の大切さと共に、武道を通じて多くを学ばせて頂いています。

ビンス氏も共感する合氣道の精神はテニスに通じます。
どんなに技術を持っていても、どんなに体格が優れていても、体力が良くても、「メンタル」がしっかりしていないと本当の意味で成長できません。

先生には大変お世話になっています。まだまだ精進中の身で偉そうなことは言えませんが合氣道の精神は万事に通じると思います。

「脱力」をテニスにいかす、私の理想のテニス理論です。


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